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10月
ちょっと恥ずかしいですけど、高1のとき、2つ上の先輩に食べられちゃった話をします。
委員会の仕事のときに小冊子を組み立てながら雑談がきっかけでした。
先輩みたいな美人だったらモテるんでしょうね、みたいなこと言ったら「そんなことないよ」というのでさらに褒め続けてました。
容姿から部活動の成績などある程度有名なかたでしたからおだてる材料には困りませんでした。
で、その日のうちに作業は終わらなかったのですけど……
「じゃあ、うちで続きしよっか」
翌日学校ですればいいのに先輩にそう誘われて、女性のお誘いを断るなんでとんでもないことでから僕もついていき。
先輩の家で……まぁ、そういう関係になったわけなんですよね。
「ほらほら、ガマン汁とアカが混ざってこんなに汚くなっているわよ」
当時はまだそんなに綺麗にちんちんを洗っていなかったのでこんな恥ずかしいことをされてしまいました。
こんなのではフェラチオしてくれるわけではなく、手コキで、ティッシュの束にしゅっしゅっと出されたのは屈辱的な仕打ちでした。
なのですけど、完全に主導権を握っている先輩には逆らうことができず、ありがとうございますと。
とはいえそんなことには恨みません。
「そう、これがクリトリスなのよ。女のコの一番敏感なところだから絶対に爪立てないでよね。すぐに勢いよくコするのも舐めるのもダメだからね」
こんなことをお姉さんぶりながら教えてくれた先輩にはいまだに尊敬しています。
卒業式から一度も会っていませんがたぶん今でもなにかあったら助けになりたいと思っている方です。
あわよくば抱きたいとも思っているのですけどね。